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更新日:2025年2月7日

生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業とは

高齢者の日常生活について、地域で支えあう仕組みづくりを推進するために生活支援コーディネーターの配置や赤穂市第1層(市全域)協議体の開催等の活動を行っています。

生活支援コーディネーターとは?

生活支援体制整備事業を推進するために、「地域づくりや地域支えあいの推進・支援」を担っているのが、「生活支援コーディネーター」です。

生活支援コーディネーターの主な活動

(地域資源の把握)

高齢者が住み慣れた地域で生活していくための情報を集めます。

(地域ニーズと地域資源のマッチング)

地域の声を聴き、生活支援コーディネーターが把握している情報を紹介します。

(地域資源の創出・担い手の養成)

地域住民とともに、必要な活動を作ったり、活動する人を養成します。

(ネットワークの構築)

地域住民や多職種と連携し、地域づくりに取り組みます。

生活支援コーディネーターからのメッセージ

皆さまからの赤穂市に「こんなサービスがあったら良いのに」というご意見をもとに、地域のボランティア団体、民間事業者等と困りごとを抱える方に地域資源をつなげる橋渡しを行っていきますので、お気軽にご相談ください。

赤穂市第1層(市全域)協議体

赤穂市第1層(市全域)協議体とは

赤穂市では高齢者介護福祉を推進するため赤穂市第1層(市全域)協議体を設置しています。会議開催テーマにより、学識経験者をはじめとする各団体等代表者にご出席いただき、高齢者の生活課題やニーズの把握、対策等の検討をおこなっております。

赤穂市第1層(市全域)協議体開催報告(PDF:495KB)

長澤教授(京都薬科大学)より

このレシピを基にいろいろな応用版を創って、食生活を楽しむ「わ」(輪、和、話など)を広げていただきたいと思います。
最近は、お肉やお魚だけでなく、お米、野菜などもとても高価になっていますが、贅沢は「敵」ではなく「素敵」なことですので、日々生活している自分自身へのご褒美として、栄養価の高い食材を贅沢に選んでください。

山本管理栄養士(兵庫県栄養士会)より

様々な職種の方々と「こんなお弁当があれば食べてみたい」というテーマで話し合って、工夫した「彩り(いろどり)弁当」ができました。10の食品群の食材をすべて取り入れています。

フレイル予防教室でのアンケート調査であまり食べられていなかった海藻類やイモ類も使い、一食分の目標栄養量を実現するお弁当です。

高齢者に不足しがちなたんぱく質、カルシウム、食物繊維などの栄養素が入った手軽にバランスよく食べることができるお弁当となっています。

フレイル予防弁当

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260