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更新日:2025年3月10日
地震等による緊急消防援助隊派遣時において、西播ブロック(姫路市消防局・西はりま消防本部・赤穂市消防本部)として人員及び資機材、車両を効率よく活用し、後方支援活動を円滑かつ効果的に行うことを目的に訓練を実施しました。
後方支援活動とは、被災地に派遣された消防隊等が円滑かつ効果的に活動することができるように隊員の食事・就寝などの支援を行う役割をもっています。
訓練は進出場所である品川リフラ赤穂市民総合体育館に各消防本部が集合してから、宿営地となる赤穂市消防本部に移動し訓練を実施しました。訓練内容については以下のとおりです。
各本部の資機材搬送車や炊事器具、クローラー(運搬車)などの取り扱いを実施しました。
6m×6mのエアーテントの展開要領と収納要領の確認。またエアコンの設置を実施しました。
能登半島地震のような自然災害はいつ発生するか分かりません。消防本部では、緊急消防援助隊の出動に備え定期的に今回のような訓練を実施しています。今後も訓練を重ね被災地でスムーズな活動が実施できるよう努力してまいります。
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